34歳バーテンのジャーナル

沖縄の34歳、読書好きのバーテンダーが悟りを開く挑戦ブログ 

ティクナットハン ジャーナリング

ティクナットハンという、禅僧の本を読み始めた。

マインドフルネスの本、今ここに意識を集中するという内容。

まだ、読み始めだがとても面白い。

 

しかし、やっぱり疑問は出る。

マインドフルネスをして穏やか気持ちになったり、無駄なストレスを無くしたりできたとしても、いわゆる幸福になったとしても、個人的な問題で社会には役に立つのか?

生産性や、効率性はよくなるのか?

そこがとても疑問。

個人が幸せになっても、社会がよくならないと。

そこのつながりと、関係性を解決しないといけないと思った。

 

マインドフルして、穏やかになって。幸せだから満足。

って感じになって、なにもしなくなったり。生産性、効率性が落ちたらいやだ。

いろんな楽しい事も産み出していかないといけないのに。

そこ、解決するためにも、今読んでる本をしっかり読もう。

そして実践だな。

私としては、幸福になったとしても、勉強を怠るのは嫌だし、のんびり生きていくのは生に合わない気がする。マインドフルネスが生産性、効率性を高めてくれてたいいな。

 

あと、さっきマイケルムーアの新作をDVDでみた。

アメリカの保証と、他国(ほとんどがヨーロッパだったけど)の保証を比べるもの。

面白かった、イタリアの有給休暇の多さ、CEOが率先して従業員の幸せを考える、

フランスの給食の質、子供のころから食というものを楽しみ、食を通して人々と幸せを共有する。

ドイツの労働時間の短さ、2時には仕事がおわる。

ノルウェーの人権の尊重。

ポルトガルの薬物や、犯罪者への寛容さ。

とても興味深いものだった。

 

GDPと幸福は関係なく、アメリカ的社会は結構腐敗してて、すべてがビジネス化し、

幸福な国とは程遠いんだと思ったし。

それに追従してる、この国に行く末を案じた。

案じるだけではだめなので、行動していこう。

いい事しよう。