読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

34歳バーテンのニルバーナへの道

沖縄の34歳、読書好きのバーテンダーが悟りを開く挑戦ブログ 

ドーパミンの使い方 のジャーナリング

 今宵はまだノーゲスト。午前0時おなかすいたな。

 

今夜は、ケリーマクゴニガルの自分を変える教室をよんでる。

英語の題名はWill power Instinct

instinctってなんだっけ?

本能だ。 では、直訳すると、意思の本能か。

そっちのほうが分かりやすいかも。

 

とりあえず今までよんだとこをサマライズすると、

意思の力は筋肉ににてる、やる力、やらない力、望む力がある。

瞑想で、前頭全皮質への血流を促進。進化のスピードアップ。

精神エネルギー↔身体エネルギー

 

これは、面白いとおもったのが、心拍変動数が高いほうが良いみたい。

高いほうが自制心が有利になる。

心拍変動数というのは、息を吸うときと吐くときの心拍数の変動の事。

とにかく、呼吸を意識したほうが良いとこの本も言ってる。

 

あと、これも面白い。

人は善い事をすると、悪い事をする。

たぶん自分の良心のバランスを取ろうとするんだろう、怖いのは善いこと事と思った瞬間に満足してしまうらしい。たとえると、ファストフードのレタスの入ったハンバーガーは体に良いと思い込んで、ナゲットも追加する。みたいな事。

善悪を基準に考えるのではなく、自身の目標に従って生きることが大切だと思った。

そのように生きよう、善悪はしょせん一般てきな道徳にすぎないし。

 

ドーパミンは幸福感をもたらさない、ドーパミンは報酬を期待させる作用はあるが、報酬を得たときの実感はない。

ドーパミンは報酬を受け取る行動を即すホルモン。幸福感とは関係がない。

大切なのは、欲望によって自分がどこへ向かおうとしているのか。そしてどういう場合なら欲望に従ってもよいかの見極めが大事である。

 

ってことが書いてある。やっぱ呼吸と姿勢と目標を常に意識することが大事だな。

宇宙と自分の対比。

 

これから、2時まで本を読み進めて、そのあと客来なければレナードの朝を見よう。

その前に、コンビニでなんか食うのかってこよう。